登場キャラクター
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菅沼翔一(すがぬま・しょういち)幼少のころからバイオリンを学び、エントリーした国際コンクールで優勝。一躍貴公子として脚光を浴びるようになる。しかし、とある事情で退団させられ、帰国。かなでの父・貞夫が経営するライブハウスで住み込みのバイトとして新しい生活を始める。 成り行きでバンドの活動を始めることに。パートは「ギター」。 海外生活が長かったせいか、ちょっと感性や常識が一般人とずれている。 |
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芳谷律穂(かぐや・りほ)セレーネ女子学園に通う1年生。 一見はクールビューティに見えるが激情家。独善的かつワガママな性格であるため、一部の人間からは敵視すらされているが、本人は一切気にしていない(気づいていない)。 ロックバンド「High and Nothing」の「ボーカル」担当。しかし、どうやらバンドメンバーと揉めているらしい。 |
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大場弥生(おおば・やよい)セレーネ女子学園に通う3年生。 文化祭に向けて友達とバンド練習をする傍ら、翔一にギターを教えるほどの腕前を持つ、生粋のロックンロール娘。 常識的な考えを持つ歳相応の女の子だが、楽器の扱いなどバンド活動に関することについては一切の妥協をしない(できない)。 パートは「ギター」。 |
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珠野りむ(たまの・りむ)青羽学園に通う2年生。 幼少のころからプロミュージシャンの実父にドラムを遊びとして仕込まれ、若くしてベテランのキャリアとテクニックを身に付けた女「ドラマー」。 ネコのような奔放な性格であるため、友達もおらず学校にもあまり行っていないらしい。 |
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権田英嗣(ごんだ・えいじ)ライブハウス696の常連であり、この界隈のバンド関係者間ではちょっと名の知れたベーシスト。 しかし、 過去に人を殺した噂やステージに上がれば必ずケンカが起きるなど、あまりいい印象をもたれていない。 過去にいくつものバンドで揉め事を起こしては脱退しており、 最終的にはバンドに参加することをやめてしまったフシがある。 風体から年齢は30前後 と言われるが詳細は不明。 |
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桜井かなで(さくらい・かなで)「ライブハウス696」のオーナー、貞夫の娘であり翔一の幼なじみ。 |
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桜井ちか(さくらい・ちか)かなでの妹。 ちょっとおませで背伸びをしたがるお年頃だが、ライブハウスの手伝いをしたりと、 姉のかなでに似たしっかりしたところも持っている。 小さい頃から翔一にとてもなついており、帰国した翔一を学校を休んでまで出迎えるあたり、やっぱりおませさん。 |
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桜井貞夫(さくらい・さだお) かなでの父で、「スタジオ696」のオーナーでもある。愛称はマスター。
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竜二(りゅうじ)東大卒にもかかわらず、音楽好きが高じたのかライブハウス696のPA見習いとして働いている青年で、 常に首から提げているヘッドホンがトレードマーク。 翔一に仕事を教えるなど面倒見も良い。 だが頭脳と性格の良さをちかの宿題処理に回されたりしてしまう。 |
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鮫島(さめじま) 新宿アンチノックをホームにライブ活動をこなすバンド「High and Nothing」、通称ハイエナのリーダー。 |
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後藤涼子(ごとう・りょうこ) さほど規模は大きくないものの、芸能事務所を経営する敏腕女社長。 経験なのか、 素養なのか、頭の回転が速く、状況を察知する能力に長けている才女である。 |
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レオ メジャーバンドのヴォーカルを担当する名の知れたロックミュージシャン。
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雪村加奈子(ゆきむら・かなこ) 律穂や弥生が通うセレーネ女子学園の教員であり、律穂のクラスの担任。 |
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トモコ セレーネ女子学園の生徒で律穂のクラスメート。 |
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神野重道(じんの・しげみち)弥生をナンパした男。 |