ライブハウス696の常連であり、この界隈のバンド関係者間ではちょっと名の知れたベーシスト。

知られているのはそのベースの腕前と、トラブルを起こしやすい気性の荒さ、
過去にいくつものバンドで揉め事を起こしては脱退していること。
最終的にはバンドに参加することをやめてしまったフシがある。

だが696に併設されているスタジオには足しげく通い、練習に性を出していることからも、
音楽へかける情熱は並々ならぬものがある。 常に一匹狼として行動していることもあり、
その素性は謎に包まれている。そのメタボなボディと風体から年齢は30前後、過去に人を殺した、
警察沙汰になったことも多数、ステージに上がれば必ずケンカが起きるなど、
いいウワサはどうやら流れていないようだ。

ロックとベースには哲学を持っており、時にはそれを語って聞かせることもあるなどシブい面もあるが、
よくよくしゃべってみるとさまざまな意味で"バカ"な面もあるようだ。

■好きなミュージシャン■
ジョニー・サンダース / 戸城憲夫
その他、生き様がロックなアーティストが多数大好きである。

■好きな映画■
「ブルースブラザーズ」を名作と信じて疑わない。




Gibson Thunderbird IV Bass

Gibson社によって1963年に発表・発売されたエレクトリックベース。
その復刻(リイシュー)モデルがモチーフとなっている。
ちなみに「デカイ・重い・音ぶっとい」の三拍子揃った名器。
(注:三拍子はmilktub調べです。)

権田のベースのネック部分には花火、 ピックガードに和のテイストを あしらったデザインが施されている。余談ではあるがヘッドデザインは 権田オリジナルの物で、日本刀の刃先をイメージしている。

本人曰く 「和と洋のアンバランスさがロック」との事で、ベースにも
歌麿呂」と名前をつけて日々愛用している。

好きなアーティストの命日に泣きながら泥酔し、「お前も飲め!」と 歌麿呂に酒をかけてしまい、次の日素面に戻った後に
泣きながらリペア屋さんに駆け込んだというロックな逸話が
あるとかないとか。

楽器は大事に使いましょう。