主人公の友人。
常にジャージを愛用しており、その巨漢から体育会系を彷彿とさせるがただジャージが好きなだけで特にスポーツはやっていない。というか隠れオタ。主人公を含めた仲間内では一番の人徳者、かつ常識を弁えている。
「オッサンに見える」事に対して実はコンプレックスを持っているが、編入後に女子から「オッサン」呼ばわりされ「ひょっとしてそれって美味しいかも?」と思う自分と葛藤する。
巨体からは想像がつかないがわりと細かい作業が好きで米に自作の詩を書いたりする。
(ダイゴ・サンプルボイス)